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ノーベル物理学賞・中村修二が日本の科学界から総スカン状態 ,この国にイノベーションは起きない。
1:2014/10/21(火)16:06:12 ID:

「右手をズボンのポケットにつっこみ、両足をハの字に広げて踵で地面を蹴るように裁判所に入ってく姿はどこかのチンピラみたいだったよ」

 2004年1月、特許関連訴訟の取材で中村修二氏に張り付いていた週刊誌カメラマンの言葉である。

 ご存知の通り、中村修二といえば青色発光ダイオード(LED)の研究が評価されノーベル物理学賞を受賞した人物である。

「今回のノーベル賞のおかげでLEDの発明には中村氏だけでなく、その前にもっと重要な人物が2人いることを世間に広く知ってもらうことができてホッとしていますよ」
 こちらはある科学ジャーナリストの言葉だ。

日亜化学の恩を仇で返し、今では業界の嫌われ者に

 10月7日、中村修二カリフォルニア大学教授、赤崎勇名城大終身教授、天野浩名古屋大教の3者によるノーベル物理学賞同時受賞で日本中がわいた。お祭りムードを盛り上げる記事を書こうと取材を始めたが、中村氏についてはいい話が出てこない。

「特許関連の訴訟で古巣の日亜化学(徳島県)と長い間ケンカを続けたおかげでLEDといえば中村修二、みたいなイメージがあるけど彼は既存の研究成果を応用して製品化しただけであって、大本の発明は赤崎、天野の両教授の功績です」(前出科学ジャーナリスト)

 中村氏は1954年愛媛県生まれ。徳島大学工学部を卒業後「日亜化学工業」に入社した。在籍中の88年から青色LEDの研究に乗り出し、製品化に必要な高品質の窒素ガリウムの結晶を作る『ツーフロー式』という方法を考案した。中村氏のノーベル賞授賞はこの功績に由来する。現在、中村氏はアメリカ国籍を取得し、カリフォルニア大学を拠点に米国民として研究活動を続けている。

「中村氏は当初、自分の発明のおかげで日亜化学は大儲けをしたのだから800億円払えって言ってましたが、それはあまりにも現実離れしています。結局裁判では200億円の支払い命令が出ましたが、8億円程度で和解となっています。しかし日亜化学は中村氏が会社を辞めたあとも地道な研究を続け、青色LEDと蛍光体を組み合わせた白色LEDというものを発明しています。中村氏が開発したツーフロー式はそもそも使っていません」(前出科学ジャーナリスト)

続きはこちら DMMNEWS
http://dmm-news.com/article/894356/

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 7◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1412073351/693

3:2014/10/21(火)16:31:34 ID:
くだらねえ!俺は中村さんを支持するけど

4:2014/10/21(火)16:34:51 ID:
ノーベル賞もらってからスカンでも悪寒でも
したらいい
負け犬の遠吠えは恥ずかしい

5:2014/10/21(火)16:38:02 ID:
>そういったことはいっさい恩に感じない人なんです。
ノーベル賞受賞の時に日亜化学工業の創業者には
感謝の言葉を述べていたよ。

7:2014/10/21(火)17:25:34 ID:
ノーベル賞受賞者を
チンピラ呼ばわりするカメラマンと
恩知らずと陰口を叩くジャーナリスト。
マスゴミって本当につまらない職業だな。

8:2014/10/21(火)17:32:39 ID:
でも日本企業の社員への発明報償金額は少なすぎる。

もっと億単位の報償金もらうイノベーターがいてもいいと思う。

金が経営的に無理ならストックオプションでもいいじゃないか。

9:2014/10/21(火)17:42:22 ID:
大量生産実用化の困難さを知らない学者が何を言おうがwww
基礎研究の大切さや報われぬ苦労は認めるが、金と時間に負われて実用化
するのは至難。失敗即路頭に迷うってのはざらだ。99%失敗が当然の実験室とは違うのだな。

10:2014/10/21(火)18:14:31 ID:
日亜は、恩人である中村先生にカネを払いたくないばかりに、
中村先生の特許を使っていないことにしてしまった。
あとに残るは矛盾だけ。
感謝を知らないと損しかしない。

11:2014/10/21(火)18:15:19 ID:
発明自体は凄いけど、発言自体は嘘だらけ。

日本と違いアメリカは法的に業務発明はデフォで企業保有、
裁判で補償もとめることも出来ない(ドイツと日本以外、ほぼ同様。ドイツは補償は求められる)。

報奨金は2万円前後とか、日本同様小遣いレベル。

優秀な技術者が皆独立も嘘、そもそもアメリカでの発明の殆どは、
大手企業に所属する技術者によるのは、毎年の特許取得件数から明らか。

アメリカでも殆どの技術はは企業に所属し、社員として業務発明をしている。
日本よりベンチャーが多いのは事実だが、それでも全体としての比率は僅かでしかない。

12:2014/10/21(火)18:22:37 ID:
ボーナス二万とかいう記事を見ちゃうとな

13:2014/10/21(火)18:27:46 ID:
人類に役立つ貢献した人には敬意を持ちたいものです
ノーベル賞受賞したからと言って
人格者であることまで求めるのは酷というものです

14:2014/10/21(火)18:34:28 ID:

いや、中村氏の業績を高く認めるべきだ

中村氏が実用レベルに引き上げる前は、

LEDの専門家が 「実用化には、100年かかる」 と言ってた

15:2014/10/21(火)18:39:13 ID:
天才はどっか突き抜けてんだよ
ノーベル賞受賞者だからって礼儀正しい人とは限らん

16:2014/10/21(火)18:42:17 ID:

LEDのモチベーションは「怒り」だったと言ったわけだが、

交通信号の電球交換事業が、警察の天下り先ってことにも怒ってたそうだ

青色LEDを成功させれば、電球交換の仕事が激減するってわけw

17:2014/10/21(火)18:43:20 ID:
>>14
そう。100年ぶんの偉業を成し遂げたからこそノーベル賞
なんですよね。
選んだ人たちはよく分かっていた。

中村先生のおかけで日亜は儲かって、お金だけは
持ってるから、お札で頬さすって >>1 みたいな下らない記事を
書かせるとか、今のところは朝飯前でしょうね。

18:2014/10/21(火)18:46:32 ID:

中村氏の不運は、確か中村氏を応援してた社長が亡くなったかなんかで

不遇を受けることになったんだよな

19:2014/10/21(火)18:49:19 ID:
固定先入観念の人が天才とは思えんな。
総スカンが本当なら、固定観念や先入観を排していると言うことで頼もしい限りだ。

20:2014/10/21(火)18:51:03 ID:
あれくらいの変人じゃないとノーベル賞とれないくらいが丁度良い
世の中うまくバランスとれるってもんだ

21:2014/10/21(火)23:56:46 ID:
本当に日本の科学界から総スカン状態なら
それは日本の科学界の醜い嫉妬の荒らしだったんだろ
ノーベル賞を授賞した中村氏の勝ちだ。

22:2014/10/22(水)00:00:19 ID:
ノーベル賞なんぞに振り回されてんじゃねー

23:2014/10/22(水)00:02:36 ID:
彼が有能で多大な貢献をした事実は変わらない

24:2014/10/22(水)00:18:50 ID:
凡人には奇才のことはわからない。
ご本人の人生なんだし、他人がとやかく言うことではない。

ただ、中村氏は、日本人受けが悪いからといって
米国人に知られているわけではあるまい。
偉いかただったなあ、と亡くなってから言われるのは
ゼニカネの問題ではないと思う。
日本人に生まれて名を上げたのなら、日本人に慕われて死ぬのが、一番幸せではないかな。

25:2014/10/22(水)00:48:01 ID:
なにこの記事。日亜が書かせてるのか
アンチ安倍ちゃんの記事と良く似てる

26:2014/10/22(水)00:54:23 ID:
理解があった会長だか社長だか専務だか常務だか
部長だか次長だか課長だかに関しては謝意を表してなかったか?

27:2014/10/22(水)02:57:56 ID:
>>26
創業社長に最も感謝をしていて、最高のベンチャー企業家だった、と褒め称えていましたね。
つまり「恩を仇で返し」とか書いてるこの記事は明確なデマ。

>>25で指摘されているように、日亜が書かせたものである可能性が高いw

28:2014/10/22(水)03:40:31 ID:
まあ、一応
会社側の言い分

http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/nakamura/mono200404_2.html
この貢献に対し,当社は中村氏にボーナスや昇給という形で報いてきたつもりです
1989年から11年間の合計で,同世代の一般社員よりも6195万円ほど上乗せして
支給しました。45歳で中村氏が退職する際の給与所得は2000万円弱。

http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a.html#a4
退職する直前には、主幹研究員という当社では部長待遇の研究員でした。
40代半ばでしたが、給与は当社の役員の平均を上回る額を貰っていました。

また、退職した年には、国内外を含め、年の半分近くは学会等への出席のために
出張しておりましたが、会社はよほどのことが無い限り当人の申請どおり許可して
おりましたし、それらの費用は全て会社で負担しておりました。

http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/ip_qanda_a.html#a5
この元従業員は退職したときには開発部主幹研究員(研究者としての最高職)
にありました。またその年の9月からはそれに加えて窒化物半導体研究所所長
という役職を与えました。

29:2014/10/22(水)09:41:18 ID:
米国は大企業でもあっさり倒産するからベンチャーにもチャンスがある
日本は大企業がなかなか倒産しないからベンチャーにはチャンスがない
中村教授が言うほど米国が良いとも思わないけどな

30:2014/10/22(水)14:35:13 ID:
>>883
日亜の二代目が腐ってなかったら、中村氏も違う動きをしてただろうな
研究者だって企業が腐れば見捨てるといういい例だ

>814 名前:名無しさん@0新周年@転載は禁止[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:30:12.79 ID:VktOa4es0
>日亜化学は、創業者の後を娘婿と地銀が組んで実の息子たちや創業者一派を全員追い出し乗っ取ったという、酷いお家騒動があったんだよ
>そのときに、当然創業者から寵愛され成果を出した中村も巻き込まれた、というのが日亜事件

>だから中村は受賞スピーチでも日亜創業者に謝辞を示してベタ褒めだっただろ
>創業者には感謝しても、乗っ取った娘婿は糞喰らえってだけの話だよw

>創業者の実の息子までもが本を出版してる
>父一代の日亜化学―青色発光ダイ?オード開発者中村修二を追い出し?たのは誰だ 著者:小川雅照

>創業者 小川信雄
>娘婿 小川英治
>実の息子 小川雅照(告発本著者)
>実の息子 小川智滋 小川英治によって常務から平取に降格させられさらにそれも外され退社、後に日亜と裁判沙汰
>創業者に目をかけられ小企業だった日亜を押し上げた立役者 中村修二

31:2014/10/22(水)14:38:46 ID:
中村修二って、とんだ勘違い野郎だからな

こいつのは赤崎 天野氏の画期的発見を応用に過ぎないのに

32:2014/10/22(水)14:44:57 ID:
中村修二は反日主義
口を開けば「日本はダメ」「日本企業は悪い」

こんなバカをまた、反日マスゴミが盛んに利用して
反日報道に使っている

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