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ドーナツを穴だけ残し食べる方法に対する12の回答
1:2014/06/12(木)21:36:57 ID:
ドーナツを穴だけ残し食べる方法…12の答え

大阪大学の学生と教員らがまとめた本が注目を集めている。
「ドーナツを穴だけ残して食べることができるのか」という学生の疑問に、
様々な分野の教授ら12人が真剣に向き合って答えを考えた。

総合大学のユニークな取り組みだけに、「考えることのおもしろさが味わえる」と好評だ。

◆難問への挑戦

「ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義」
(A5判、274ページ、1620円)。大阪大学出版会が2月14日に発売した。
5月上旬、3回目の増刷があり、計1万3000部の発行となった。

出版のきっかけは、2012年10月に同大学で始まった一般教養基礎セミナー
「本をつくる」。中村征樹准教授(科学技術社会論)と松行輝昌准教授(ミクロ経済理論)らが
開講し、学生約30人が編集者らから本の作り方を学んだ。

テーマは学生らで出し合い、ネットで話題になったり、12年放送のNHK連続テレビ小説
「梅ちゃん先生」で取り上げられたりした「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」に決まった。
セミナーの終了後も学生10人が本づくりを進めた。

この中で、教授や准教授に原稿を依頼。「ドーナツを樹脂で固め、機械で削る(工学)」
「ドーナツには穴があるという暗黙の前提を疑う(歴史学)」「ドーナツとは家である。
記憶が結びつき、物理的なドーナツがなくなっても穴はなくならない(美学)」
「4次元空間で食べる(数学)」……。それぞれの学問の知見を生かした答えが寄せられ、
学生たちは「こんな考え方があったのか」とうなったという。

画像:『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義』


↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20140611-OYT1T50022.html

讀賣新聞 2014年06月11日 10時11分

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