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銀行に預金するとお金を払わなくてはいけない事態-「マイナス金利」は日本でも実質的には起きている?
1:2014/06/10(火)21:17:03 ID:

銀行に預金するとお金を払わなくてはいけない事態 「マイナス金利」は日本でも実質的には起きている?

欧州中央銀行(ECB)が「マイナス金利」を導入する。主要国・地域の中央銀行での導入は
初めてという「異例」の金融政策で、景気をテコ入れしてデフレに陥る事態を阻止する狙いがある。

マイナス金利になると、お金を預ける側の民間銀行がECBに預金すればするほど手数料を
支払うことになり、損をする。日本でも「超」低金利が続いている。これ以上、下がれば
「マイナス」だ。

(中略)

■ATMを何回も使うと預金利息より多くの手数料を払うことに

もっとも、こうした「マイナス金利」の金融政策が、消費者にどのような影響を及ぼすのか
といえば、わかりづらいし、なかなか実感がわかない。前出の小田切尚登氏も「民間銀行と
中央銀行とのやり取りですからね」という。

とはいえ、民間銀行にマイナス金利が反映されないとは言い切れない。

たとえば、日本の銀行が預ける日銀の当座預金の金利がマイナスになれば、企業への
貸し出し金利や住宅ローン金利などをさらに押し下げ、その一方で預金には利用者を
対象とした手数料が発生する可能性がある。

そうなれば、預金にかかる手数料しだいでは「タンス預金」が増え、場合によっては
貸金庫に現金を預ける人が増えるかもしれない。銀行口座を閉じ、ハイリスクハイリターンを
求めて株式や投資信託、不動産投資がいま以上に活発になったり、外貨や外債へのシフトが
進んだりする可能性もある。

現在低調な個人向け国債は最低金利(0.05%)が保証されているため、安定志向の人には
いい投資先になるかも。国債は変動10年型であれば、金利上昇時にも対応できる。

もう貯蓄するのがバカらしくなって、「使ってしまえ」ということになる、との見方もある。

しかし、気づかないだけで、「すでに実質的にはマイナス金利で預金している人がいるかも
しれません」と小田切氏は指摘する。

現状、日本の銀行の預金金利は「ゼロ」に近い。そのため、税込108円のATM手数料を使って
現金を引き出せば、回数を重ねるほど預金利息より多くの手数料を払っていることになるからだ。

夜間に利用すれば、プラス108円の216円になる。もはや銀行預金は、ATM手数料を「安心料」と
割り切って利用するしかないのだろうか。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.j-cast.com/2014/06/06206994.html?p=all

J-CASTニュース 2014/6/ 6 19:32

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