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エレクトリックパラダイス                 Electric Paradise 2015年04月
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【ISIL】後藤さん妻に再三メール 政府は直接関与せず
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

過激派組織「イスラム国」(IS)による邦人人質事件で、ISが人質としたフリージャーナリスト後藤健二さんの妻に「ボールはお前たちの側にある」などと英文の電子メールで何度も接触していたことが明らかになった。妻は後藤さんの解放に向け、ISとメールで交渉。ISと直接交渉するルートを持たなかった日本政府はこれを把握していたが、メールの文面も含めてやり取りには直接関わらなかった。


政府関係者らの証言で明らかになった。朝日新聞は妻にも取材を申し込んだが、15日夜までに回答は得られていない。
ISは日本時間の1月20日、会社経営者湯川遥菜(はるな)さんと後藤さんの映像をインターネット上に投稿。24日には写真を手にした後藤さんの映像を公開した。写真には湯川さんが殺害されたとみられる様子が写り、画像とともに流れる音声で後藤さんを名乗る人物が「ヨルダン政府に収監されているサジダ・リシャウィ死刑囚を彼らに引き渡せば、私は解放される」「私を殺させないでほしい」と告げていた。

政府関係者によると、ISからのメールが相次いだのは24、25両日だった。ISは24日の映像公開前に、後藤さんの妻に同様の内容をメールで連絡。25日早朝(現地時間24日夜)には「死刑囚を連れて来ないと人質は助からない。明日までに回答しなければ人質は死ぬ」と脅し、死刑囚を釈放するよう改めて求めた。

さらに、25日夕方(同25日昼)のメールでは「あと数時間で終わりだ。ボールはお前たちの側にある」と対応を迫った。また「死刑囚が無事にトルコ国境付近に到着したことが確認されれば、すぐに人質を国境近くに連れて行くつもりだ」などと引き渡し場所にも言及し、後藤さんを解放すると主張した。

政府はISの意向を探るため、ヨルダン政府などを通じて中東地域の部族長や宗教指導者らを経由して接触を試みたが、ISと直接つながるルートは得られず、人質解放には至らなかった。一方で、政府はISから妻に届くメールについて、妻の承諾を得て同時進行で把握していた。政府にとってIS側の動きを知る手段は、このメールが主だったという。

ISから妻へのメールは、後藤さんがシリアで行方不明になって約1カ月後の昨年11月下旬に初めて届いた。妻は2通目となる12月3日に来たメールに気付いて外務省に通報した。

ISは当初、身代金を要求して妻とメールを続けていた。だが、その後、要求を死刑囚と後藤さんの交換に変更。政府内では外務省が妻との連絡役を担ったが、政府がISのメールに返信したり、文面について助言したりすることはなかったという。

妻は、後藤さんと知り合いだった豪州在住の危機管理コンサルタントらと相談しながら、ISとメールでやり取りを続けた。ISに対して「早く夫に会わせてほしい」などと後藤さんの早期解放を求めたが、ISは訴えを聞き入れず、2月1日に後藤さんを殺害したとする映像を公開した。

(朝日新聞デジタル 2015年4月16日05時04分)
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バナナマン日村勇紀と神田愛花アナの熱愛同棲をフライデーがスクープ。彼女は元NHKの美人アナ
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

バナナマンの日村勇紀さんが 4月17日発売のフライデーにて

熱愛彼女のスクープが出ていました!

気になる相手は
元NHKアナウンサーの
神田愛花さんということです。
気持ち悪いキャラで売っている
日村さんですが、

やっぱりモテるんですね。
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<訃報>愛称は「キンキン」 愛川欽也さん80歳
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

「出没!アド街ック天国」など人気テレビ・ラジオ番組の司会を長年務めるなど、「キンキン」の愛称でお茶の間に親しまれ幅広いジャンルで活躍した俳優でタレントの愛川欽也(あいかわ・きんや、本名・井川敏明=いがわ・としあき)さんが亡くなっていたことが16日分かった。

関係者が明らかにした。80歳。葬儀の日取りは未定。妻はタレントのうつみ宮土理(みどり)さん。

 東京生まれ。俳優座養成所などを経てプロデビュー。30代からは洋画や海外ドラマの声優を始め、特に名優ジャック・レモンの吹き替えで頭角を現した。

 1970年代にはTBSラジオの「それ行け!歌謡曲」など深夜放送のディスクジョッキーとして若い世代の絶大な人気を博した。テレビ番組の司会者としても手腕を発揮し、日本テレビ系「11PM」、フジテレビ系「なるほど!ザ・ワールド」などの人気番組を長く担当した。

 長年の夢だった映画製作に74年に乗り出し、「さよならモロッコ」で監督・主演も務めた。翌75年に親友の菅原文太さん(昨年11月死去)とともに東映に企画を持ち込み、共演した「トラック野郎御意見無用」が大ヒット。菅原さんが演じる「桃次郎」の相棒「やもめのジョナサン」を好演した。その後も「西村京太郎トラベルミステリー」など2時間ドラマにも数多く出演した。

 95年の番組開始から司会を務めたテレビ東京系「出没!アド街ック天国」では昨年9月、「世界最高齢の情報番組司会者」としてギネス世界記録に認定されたが、今年3月の放送1000回を機に司会を降板した。
 また、96年には「テレビについて話す会」を発足させ、硬派な視点で政治問題やテレビのあり方に関して発言を続けた。
 私生活では78年、「ケロンパ」の愛称でお茶の間で親しまれていた、うつみさんとTBS「シャボン玉こんにちは」でコンビを組んだことを機に再婚、芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれた。
 映画や舞台への愛情は晩年まで衰えず、劇団「キンキン塾」を創設して後進を指導。2010年には私財を投じ、東京・中目黒に演劇公演や映画上映ができる小劇場「キンケロ・シアター」を建設した。18日から、自ら監督・脚本などを担当した最新主演映画「満洲の紅(あか)い陽」の上映を予定していた。
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【社会】江戸しぐさを信じる、”いい話耐性”低い日本人★3 [転載禁止]©2ch.net
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:


 江戸しぐさとは、芝三光という人物が、江戸商人の間で口伝として伝えられてきた「しぐさ」を集めたものと主張するものである。

 メディア的には2004年の公共広告機構のCMに使われて一部で話題となり、今では道徳の検定教科書や道徳の副読本にも登場している。

 僕も過去に眼光紙背の記事で、江戸しぐさを扱った事がある。(*2)
 この時にも論じたように、江戸しぐさとは、江戸という過去の権威性を、道徳の押し付けに利用しているものにすぎない。
 しかし、当時の記事で比較に出した「水からの伝言」がすぐに下火になったのと対称的に、江戸しぐさは教育の場などに普及し、また、ネクスコ東日本が羽生パーキングエリアに、鬼平犯科帳と江戸しぐさを扱った商業施設を設置するなど、ずいぶん勢力を増してしまっている。

 さて、江戸しぐさの怪しさについては、僕の過去の記事を読んでもらうとして、ラジオ番組中で原田は「日本人はいい話に対する耐性が低い」という論旨の発言を行った。つまり、江戸しぐさが偽史であることがいくら指摘されても「そんな固いことを言わずに」的なごまかしが通用してしまうということだ。

 僕はこのことは、江戸しぐさに限らず、過去から未来に渡るまで、日本を問題の多い国で在り続けてしまう問題の、一番の原因であると考える。

 それこそ「子供を守る」というお題目が、犯罪に対する厳罰化や性的な表現の排除、さらには震災被災地に対する無責任な差別的言説などと、その問題点の指摘無きまま、無闇に広がってしまうのも、こうした「いい話」というお題目に対する耐性が低いからであろう。

 そしてそれは「お国のために」とか「八紘一宇」という錦の御旗の元に、侵略戦争を是とした戦中日本人の態度そのものである。
 他にも、環境改善の効果が科学的に認められないまま「環境改善のために」と多くの河川に放り投げられている「EM団子」なども、こうした「いい話」に対する耐性の低さを表す事例だろう。あと、教師の労働時間を泥棒しながら続けられる部活動もそうか。例を挙げればキリがない。

 本来、世の中に「絶対的にいいことばかりの行為」というのは、極めて少ないはずだ。多くの善良な行為は、一方で何らかの問題点を抱えていることが大半である。例えばボランティアにしても、一時的な扶助であれば問題はないが、これが継続的に必要と決まった時に、本来であれば賃労働に切り替えて専従させることにより、スキルなどを蓄えて、また後継者を育てていくべき必要があるはずなのだ。

 にも関わらず、「これまでボランティアで済んだのだから、これからもボランティアでいいだろう」として、結局はボランティアを口実とした、単なる労働力の搾取になってしまっているようなことはたくさん存在している。

 それは決してボランティアをさせる側だけの論理ではなく、ボランティアとして働く側ですら「自分たちが納得しているのだからいいじゃないか」という論理で、これを肯定してしまう。こうして仕事は無償労働にすげ替えられ、多くの同様の仕事がボランティアベース、もしくは低賃金労働であることを前提に用意されてしまう。

 今の日本には多くの「いい話という旗印」が蔓延している。
 お国のために、社会のために、学校のために、子供たちのために、地域のために。
 その一方で「それが本当に、そのためになっているのか?」という検証については、多くの人が口を閉ざしている。または「空気を読め」「余計な指摘をするな」と、まるで批判をしている人が、そのためになることを考えずに、わがままを言っているかのような反発を受けてしまう。

 これはやはり、日本人の多くは「善意」と「より良いこと」の区別がついていないということなのだろう。
 「善意は必ず良いことである」という前提を無批判なまま受け入れ、善意を権威に仕立てあげる。そして権威は当然自らの功績を「正しいこと」として喧伝する。

 この喧伝は、決して誰かが意図的に行うのではない。ただ「善意で行ったのだから、その結果は良いことであるはずだ」という思い込みが強い社会であればあるほど、そう考えることを「空気」として強要されるのである。

 こうして、個人の持つ善意は「善意に対する安易な承認」として消費され尽くしてしまう。善意があるからこそ、問題点を指摘して、よりよく作り変えていくことが必要なのだという考え方、つまり「いい話の検証」という考え方は、今の日本では余り通用しない。

 そのことが、これだけ問題点が明確に指摘されている江戸しぐさが、大した批判も受けずに、世の中に広まっている現状に繋がっている。

 たかが江戸しぐさではあるが、江戸しぐさ程度のことすらまともに批判できない人たちが、もっと世の中の重大で、かつ単純な正しさでは論争できないような入り組んだ事例に対して、まともに対応できるとは思えないのだ。

 この原田の指摘は、今のいびつな日本社会にとって、極めて重要な指摘であると言えよう。

*1:荻上チキ・Session-22│2015年04月02日(木) 「『江戸しぐさ』は、本当に日本の伝統なのか?」(検証モード)(TBSラジオ) http://www.tbsradio.jp/ss954/2015/04/20150402-1.htmlTBSラジオで放送中の「荻上チキ・Session-22」に、作家であり、偽史などの研究家である『江戸しぐさの正体』の著者
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NHKも取り上げた被災地の“心霊体験”はまだ終わっていなかった
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

「津波から逃げる幽霊を見た」「某所の橋はマジで“出る”らしい」ーー。
被災地では、震災から4年になる今でもこうした幽霊の目撃談が後を絶たないという。 さらに「東日本大震災ほど幽霊話が顕著だった震災はない」と指摘する研究者も。被災地に出る幽霊の正体を追った。

■沿岸の、とある道路に幽霊の行列!
3・11直後から被災地にはこんなウワサが流れている。震災で亡くなった人が幽霊となって出る――。例えば、こんな話だ。
「ある橋では、幽霊がタクシーを止めて乗り込んできて、運転手が行き先を聞くと決まって『あの、私、死んだんでしょうか?』と聞いてくる」

また、こんな話も。
「沿岸にある、とある道路では、夜になると震災で亡くなった人たちの霊が行列を作るほどたくさん歩いている。 そこを通る車から『人をひいてしまった』と警察にたびたび通報があるが、実際、誰かがひかれた形跡はない」
他にも「ある町では、津波から逃げているのか何度も何度も同じ建物に駆け込む幽霊が出る」 「大勢の人が亡くなった浜に青白い炎が見えたり、人の話し声が聞こえたりした」 「ある道路が夜間通行止めになるのは、幽霊の目撃談があまりに多いから」などなど…。
実は震災から4年になる今でも、こうした幽霊の目撃談が後を絶たないのだという。
宮城県石巻(いしのまき)市の、ある飲み屋の店主はこう言う。
「被災した年の夏頃だったかな、そんな話がちらほら出てくるようになったのは。 もうすぐ4年になるけど、この手の話はゴマンと聞いたよ。お客さんで実際に“見た”って人も結構いるしね。 まぁ、オイ(俺)は見てねえから信じてないけど…。たくさんの人が亡くなったわけだから、出てもおかしくないんじゃね」
メディアではNHKが2013年に「津波の犠牲者と再会した」「声を聞いた」といった被災者の不思議な体験を特集したNHKスペシャル 『シリーズ東日本大震災 亡き人との“再会”~被災地 三度目の夏に~』を放送し、大きな反響を呼んだ。 またAFP通信などの海外メディアもこの事象を報じている。こうした幽霊話は被災地ではすっかり定着しているのだ。

「これまで様々な災害を調査してきましたが、幽霊に関する話がここまで顕著だった災害は近年、ありませんでした。 しかも単なるウワサ話と異なるのは、4年という長期間にわたって語り継がれていることです」
そう指摘するのは、災害社会学や災害情報論を専門とする日本大学文理学部社会学科の中森広道教授だ。
震災直後から被災地を回っていた中森教授は、被災地の人々から幽霊の目撃談が広まっていることを聞き、 13年12月に被災地に拡散した幽霊話を検証するアンケート調査を行なった。
すると被災3県から計345件もの回答(岩手55・宮城217・福島73)があった。 「津波から逃げる幽霊」「タクシーに乗る死者の霊」など、記者が取材でたびたび聞いたのと同様の話も少なくなかった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00044659-playboyz-soci 週プレNEWS 3月9日(月)2時0分配信
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事実無根ではなかった、菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」を入手
1:2015/03/13(金) 00:00:00.00 ID:

『報道ステーション』(テレビ朝日系)で爆弾発言を行った古賀茂明氏へのバッシングが止まらない。
ネットでは、古賀氏に対して「捏造だ」「被害妄想だ」「陰謀論を平気で事実のようにしゃべっている」という声があふれ、そして、30日には、菅義偉官房長官が記者会見で、古賀発言を完全否定した。「テレビ朝日の『報道ステーション』のコメンテーター」が、生放送中に菅官房長官の名を挙げて「バッシングを受けた」と語ったことを、「まったくの事実無根」「事実に反するコメントだ。公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と批判したのである。

 よくもまあ、こんな白々しい嘘がつけるものである。そもそも、菅官房長官は、この会見で「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と発言。テレビ朝日に対して、あからさまな圧力をかけていたではないか。 これだけでも、菅官房長官が日常的にメディアに圧力をかけていることの傍証となるものだが、本サイトはもっと決定的な証拠を入手した。

 古賀茂明氏が『報道ステーション』で「I am not ABE」発言をした少し後の2月某日、菅は会見の後のオフレコ懇談ではっきりと、古賀バッシングを口にしているのだ。その「オフレコメモ」を入手したので、ここに紹介しよう。

 メモはまず、官房長官会見でのこんなやりとりが書かれている。(会見)Q イスラム国の事件を受けて、今月初めごろにフリージャーナリストや作家がマスコミの間で政権批判を自粛するような雰囲気が広がっていると指摘するような声明が出た。
マスコミも政権批判をすれば取材がしにくくなるという懸念があって、これをもって政府から暗黙の圧力という指摘もあるがA まず、政府としては、もとより憲法が保障する報道、表現の自由は最大限尊重されると考えている。そして我が国においてもあらゆる政策についても、国会や言論界で自由闊達な意見の表明が行われているではないでしょうか。

つい先日、この運動をやっているかたが、テレビに出て発言をしていましたけれども、ISILへの対応について、政府を批判してましたけれども、あたかも政府が人命に本当に危険迫るようなことをしたと、あたかも見てきたような、全く事実と異なることを、テレビ局で堂々と延々と発言していました。そういうことを見ても日本はまさに自由がしっかりと保障されているのではないでしょうか。はき違えというのもあるかだろうと思います。

 公式会見でも十分、マスコミ報道を皮肉るものだが、その後に、オフレコ制限がついた部分のメモがこう続いている。

(オフレコ)Q 会見で出た、ISILの件でまったく事実と違うことを延々としゃべっていたコメンテーターというのはTBSなんでしょうか。
A いやいや、いや、違う。
Q テレビ朝日ですか?
A どことは言わないけど
Q 古賀茂明さんですか?
A いや、誰とは言わないけどね。(※肯定の反応)ひどかったよね、本人はあたかもその地に行ったかのようなことを言って、事実と全然違うことを延々としゃべってる。放送法から見て大丈夫なのかと思った。放送法がある以上、事実に反する放送をしちゃいけない。本当に頭にきた。俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど。
 どうだろう。これは古賀氏が『報ステ』発言の動機として説明したことと完全に合致する。古賀氏は『IWJチャンネル』でこう語っていた。

「官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。『俺だったら放送法違反だと言ってやったのに』と言ってるという話も聞いている。官房長官という政府の要人が、放送免許取り消しもあるよという脅しですよ」

 ようするに、嘘をついていたのは古賀氏でなく、菅官房長のほうなのだ。明らかに、「放送法違反」という言葉で古賀氏と『報道ステーション』を攻撃しなから、平気で「事実無根」などと強弁する。捏造と謀略による報道弾圧を繰り返してきた安倍政権の官房長官ならではの手法といえるだろう。

 しかし、信じられないのが、マスコミの対応だ。彼らはこのオフレコ懇談の席に同席し、誰よりも菅官房長官が嘘をついていることを知りながら、なんの追及もせずに、「事実無根」発言を垂れ流していたのである。

 もっとひどいのが、当事者である『報道ステーション』だ。菅官房長官の会見やその後のオフレコ懇談には、当然、テレビ朝日の担当記者も出席しており、同様のメモが報道局全体で共有されていた。

 ところが、昨晩の『報道ステーション』では、そういう報道は一切なかった。菅の圧力を否定する会見をコメントなしで流し、古舘伊知郎が「古賀さんがニュースと関係のない部分でコメントをしたことに関しては、残念だと思っております。テレビ朝日と致しましてはそういった事態を防げなかった、この一点におきましても、テレビをご覧の皆様方に重ねておわびをしなければいけないと考えております」と謝罪したのだ。
 しかも、30日の会見VTRからは、わざわざ菅がテレビ朝日に圧力をかけた傍証となる「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」をカットしていた。

 チーフプロデューサーの更迭で4月から番組そのものが大きく変わるといわれている『報道ステーション』。改編を前にすでに報道を捨てたということなのだろうか。(山水 勲)

http://lite-ra.com/2015/03/post-986_3.html
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